店内イベント予定

ワークショップ開催します!

※5月14日追記
定員いっぱいとなりました。
ありがとうございます。

 

『紙の本をつくる』

2022年 5月22日(日)14時~16時
参加費3,300円(税込)

■実施場所:出版工房 虹色社(なないろしゃ)
所在地 〒169-0071東京都新宿区戸塚町1-102-5 江原ビル1階
TEL 03-6302-1240

ご予約は、お名前・人数・ご連絡先を明記のうえこちらのメールへお願いいたします。

info@nanairosha.jp

文庫本はどうやってできるの?
あなただけの一冊を虹色社で一緒に作りましょう!
芥川龍之介の童話集を作ります。
できたての本はお持ち帰りいただけますので、ぜひ、ご参加ください!
一般的な出版社の場合、本の企画はしますが、現実的な本の制作は外注の場合がほとんどです。
つまり、本の制作の全工程を目にするというのは実はそんなに一般的ではありません。 弊社は「出版工房」として、本の制作の全工程を自社内で行っています。

今回のワークショップでは、以下のメニューに従って、お話しながら、時には実際に機械に触れていただき、本の制作の全工程に立ち会っていただきます。

1、出版社って何するところ?
2、まずはざっくり、機材とその工程のご説明。
3、印刷用紙のお話。
4、製造にご参加いただくに当たってのご注意。
5、製本実習。
6、より大量に本をつくる方法について。

7、その他

■今回制作の本について。 文庫本サイズ、芥川龍之介の童話集。 収録作品は以下の通り。芥川龍之介が数少ない童話として書いた虹色社オリジナル作品集です。 記載の挿絵は、世の中に初めてこれら作品が発表された当時の挿絵そのままです。

蜘蛛の糸(大正7・1918年「赤い鳥」第1巻1号 創刊号)
犬と笛(大正8・1919年「赤い鳥」第2巻1~2号)
魔術(大正9・1920年「赤い鳥」第4巻1号)
杜子春(大正9・1920年「赤い鳥」第5巻1号)
アグニの神(大正10・1921年「赤い鳥」第6巻1~2号)
蜜柑(大正8・1919年「新潮」)
トロッコ(大正11・1922年「大觀」)
仙人(大正11・1922年「サンデー毎日」)

白(大正12・1923年「女性改造」)

 

出版工房 虹色社(なないろしゃ)
所在地 〒169-0071
東京都新宿区戸塚町1-102-5 江原ビル1階
TEL 03-6302-1240

2022年3月14日