【新刊書籍発行のお知らせ <夏目漱石 吾輩は猫である>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

夏目漱石『吾輩は猫である』

発売日: 2022.6.5
2,800円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-45-4
190mm×130mm
485ページ
ソフト製本

夏目漱石の代表的長編小説であり、処女作品の「吾輩は猫である」を一冊にしました。
「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」で始まる超有名小説でありながら、これほどの長編であることは意外に知られていない「超長編小説」です。

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【新刊書籍発行のお知らせ <芥川龍之介童話集>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

芥川龍之介童話集
虹色社編

発売日: 2022.6.5
1,600円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-44-7
190mm×130mm
193ページ
ソフト製本

35年の生涯で、400点に迫る作品を残した芥川龍之介。
本書には多くの人に親しまれている「蜘蛛の糸」をはじめ、「魔術」「トロッコ」「杜子春」など、童話色の強い9篇を厳選収録しました。
「童話」と称されているものの他の芥川作品と同様、人間のエゴイズムを鋭く描いた物語が続きます。
大人があらためて読んでもハッとさせられることも多いのではないでしょうか。
各作品の挿絵は、発表時に使用されたものをそのまま掲載。
また、文字サイズ大きめで読みやすい仕上がりです。

[目次]
蜘蛛の糸  (大正7・1918年「赤い鳥」第1巻1号 創刊号)
犬と笛  (大正8・1919年「赤い鳥」第2巻1 02号)
魔術  (大正9・1920年「赤い鳥」第4巻1号)
杜子春  (大正9・1920年「赤い鳥」第5巻1号)
アグニの神  (大正10・1921年「赤い鳥」第6巻1 02号)
蜜柑  (大正8・1919年「新潮」)
トロッコ  (大正11・1922年「大觀」)
仙人  (大正11・1922年「サンデー毎日」)
白  (大正12・1923年「女性改造」)

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【新刊書籍発行のお知らせ <太宰治 晩年>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

太宰治『晩年』

発売日: 2022.6.13
2,500円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-42-3

190mm×130mm
403ページ
ソフト製本

 

「私はこの本一冊を創るためにのみ生れた」
上の言葉は太宰治が「『晩年』に就いて」というエッセイに書いたものです。
渾身の処女短編集『晩年』は全15編。
太宰の初期衝動の塊であり、小説家としての礎といえるでしょう。
この重要な一冊を見つめ直すべく、2022年の今、装い新たに出版しました。
巻末には「太宰治三鷹文学散歩」地図付き。

 

[目次]

思ひ出
魚服記
列車
地球図
猿ヶ島
雀こ
道化の華
猿面冠者
逆行
彼は昔の彼ならず
ロマネスク
玩具
陰火
めくら草紙

太宰治三鷹文学散歩

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第三十四回文学フリマ東京 出店します!

2022年5/29(日)「第三十四回文学フリマ東京」出店します。
ぜひ、お立ち寄りください!
【 虹色社 ア-21.22 】
早稲田の出版社、虹色社。

齋藤圭介×林家彦三の『猫橋』もこちらで販売。

[取り扱い書籍]
紙の本をつくる
新装版2017年最大の素数
新装版2018年最大の素数
明日、東京で -2015〜2019作品集-
処女詩集 海
近代文学叢書I すぽっとらいと 月
近代文学叢書II すぽっとらいと 食
近代文学叢書IIIすぽっとらいと 珈琲
近代文学叢書IV すぽっとらいと 手紙
落語協会黙認誌 そろそろ01
芥川龍之介童話集
太宰治処女作品集 晩年
新奇蹟
猫橋I(ぶなのもり出版)
猫橋II(ぶなのもり出版)※予定

文学フリマ東京

【新刊書籍発行のお知らせ <近代文学叢書 すぽっとらいとⅣ 手紙>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

近代文学叢書「すぽっとらいと」全12巻
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。

『近代文学叢書 Ⅳ すぽっとらいと 手紙
虹色社編

発売日:2022.3.22
2,500円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-43-0
190mm×130mm
309ページ
ソフト製本カバー装

 

文芸作品と写真を結集

【収録作品】
檸檬忌 三好達治
海ぼたる 小川未明
旅への誘い 織田作之助
月の夜がたり 岡本綺堂
オツベルと象 宮沢賢治
手紙 夏目漱石
故郷を想う 金史良
遠野へ 水野葉舟
夜の浪 水野仙子
モルガンお雪 長谷川時雨
惑ひ 伊藤野枝
わが師への書 小山清
新しき夫の愛 ―― 牢獄の夫より妻への愛の手紙 ―― 若杉鳥子
早春箋 辻村もと子
小さき者へ 有島武郎
小さい芸術 片山廣子

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【新刊書籍発行のお知らせ <落語協会黙認誌『そろそろ』01>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

落語協会黙認誌『そろそろ』01

発売日:2022.3.1
1,000円+税

出版 : 虹色社
ISBN978-4-909045-50-8
210mm×140mm
52ページ
ソフト製本

創刊グラビア ぺぺ桜井大特集
おきゃんでぃーず解散直前インタビュー
新真打 4名
三遊亭美るく(三遊亭律歌)
春風亭ぴっかり(蝶花楼桃花)
鈴々舎八ゑ馬(柳家風柳)
林家はな平

【そろそろ製作委員会】
五明樓玉の輔
林家はな平
三遊亭伊織
春風一刀
柳家小もん
柳家緑助
林家彦三
柳家小はだ

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【新刊書籍発行のお知らせ <紙の本をつくる>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

『紙の本をつくる』

虹色社代表 山口和男

発売日:2021.11.24
1,500円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-41-6
130mm×190mm
170ページ
ソフト製本

この時代、紙の本をつくる意義とは何なのか―。
虹色社流、本の制作方法などを一挙ご紹介。
あとがき『新しい虹をめぐる七章』
落語家の林家彦三さんが、優しくて素敵な文章のあとがきを書いてくださいました。

最後までお楽しみいただける内容となっております。

目次
■イントロダクション
■本は魔物 — 紙の本の重み —
■本のつくり方今昔 — 印刷技術 —
■本の流通今昔
■虹色社の設備とは — 最小のスペースのシステム構成 —
■虹色社での制作の進め方
■本が虹色社を旅立つとき
■虹色社でできるあんなこと、こんなこと
■大ヒット本?!「2017年、2018年 最大の素数」— 発想から制作まで —
■こんな本も出してます
■都の西北、早稲田の……近く — 店舗の今とこれから —

■あとがき — 新しい虹をめぐる七章 — 林家彦三

著者 山口和男(やまぐち かずお)
1961年生まれ
「出版工房 虹色社」代表

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【新刊書籍発行のお知らせ <近代文学叢書 すぽっとらいと>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

近代文学叢書「すぽっとらいと」全12巻
近代文学と美しい写真を合わせて、テーマごとに編集。
不朽の名作の再読や新たな作品の発見もぜひこの一冊で。

 

『近代文学叢書 Ⅰ  すぽっとらいと 月
虹色社編

発売日:2021.11.22
2,500円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-38-6
190mm×130mm
345ページ
ソフト製本カバー装

文芸作品と写真を結集
道照らす、宵の語り部 ―<月>―

【収録作品】
月から 新美南吉
お月さまを  新美南吉
月の角笛  新美南吉
ルルとミミ 夢野久作
白 芥川龍之介
湖水の鐘 鈴木三重吉
赤いろうそくと人魚 小川未明
夢十夜 第一夜 第三夜 夏目漱石
恩讐の彼方に 菊池寛
町中の月 永井荷風
軒もる月 樋口一葉
月の夜  樋口一葉
お月様の唄 豊島与志雄
蒼白い月 徳田秋声
星の女 鈴木三重吉
夜光虫 小泉八雲
十五夜のお月様 村山壽子
つね子さんと兎 野口雨情
二十六夜 宮沢賢治
狐に化かされた話 土田耕平
森の暗き夜  小川未明

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『近代文学叢書 Ⅱ  すぽっとらいと 食

虹色社編

発売日:2021.11.22
2,500円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-39-3
190mm×130mm
295ページ
ソフト製本カバー装

文芸作品と写真を結集
たましいが、満たされる ―<食>―

【収録作品】
鮨 岡本かの子
朝御飯 林芙美子
神戸 古川緑波
くだもの 正岡子規
蛇いちご 宮原晃一朗
注文の多い料理店 宮沢賢治
眉かくしの霊 泉鏡花
きのこ会議 夢野久作
檸檬 梶井基次郎
南京の基督 芥川龍之介
豚肉 桃 りんご 片山廣子
鱧・穴子・鰻の茶漬け 北大路魯山人
鰻の話 北大路魯山人
水郷異聞 田中貢太郎
牛鍋 森鷗外
蜜柑 芥川龍之介

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『近代文学叢書 Ⅲ  すぽっとらいと 珈琲
虹色社編

発売日:2021.11.22
2,500円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-40-9
190mm×130mm
287ページ
ソフト製本カバー装

文芸作品と写真を終結
芳醇にして、つややかな闇 ―<珈琲>―

【収録作品】
珈琲店より 高村光太郎
甘話休題 古川緑波
あばばばば 芥川龍之介
砂糖 永井荷風
大阪の憂鬱 織田作之助
鼻 ニコライ・ゴーゴリ
失われた半身 豊島与志雄
コーヒー五千円 片山廣子
田巻安里のコーヒー 岸田國士
白い門のある家 小川未明
雪の夜 織田作之助
カフェー 勝本清一郎
コーヒー哲学序説 寺田寅彦
判官三郎の正体 野村胡堂
老人と鳩 小山清
妙な話 芥川龍之介

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【新刊書籍発行のお知らせ  詩集<海>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

『処女詩集 海』

著者:齋藤圭介

発売日:2021.11.11
2,300円+税

“うつくしいものが、そこにある”
茫洋たる世界に魅せられた詩人の追想集

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-34-8
150mm×150mm

【新刊書籍発行のお知らせ <新装版 最大の素数>】

~新刊書籍発行のお知らせ~

『「新装版」 2018年 最大の素数』

発売日:2021.11.1
3,600円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-37-9
A5判
770ページ
ソフト製本
ビニールカバー付き

GIMPS (Great Internet Mersenne Prime Search)より発表、2018 年12 月7 日に発見された51 番目のメルセンヌ素数を、そのまま引用掲載。
2018 年末時点での、地球人類が知る最大の素数です。
本書1 冊が一つの数です。「巨大数」を実感できる書籍です。

50 番目のメルセンヌ素数(23249425 桁)と51 番目【2019 年1 月現在暫定】(24862048 桁)との桁数の差は、計算上およそ7%増しとなりました。
実際の桁数の増し分は、およそ170 万桁。「2017 年最大の素数」と文字等表記方法は全て同一としています。結果、769 ページとなり、49 ページの増加となりました。

なお、本書を意義あるものと思うのか、全ては読者に委ねます。
自由な発想の源とし、本書をご活用ください。

発行以来ご愛顧いただいた本書ですが、諸々の事情が重なり従来品の製造を続けることが非常に難しいため、この度「新装版」を出版する運びとなりました。
金額が跳ね上がってしまい、本当に申し訳ございません。(写真参照!)

その代わり、書籍としてアップグレードに努めております。
例えば……
・厚みはほとんど変わりませんが、サイズは従来品よりコンパクトに!
・黄ばみ等が発生しにくい高級用紙に変更!
・ビニールカバー付きで、より長期的な保存可能!

生まれ変わった『最大の素数』、ぜひお楽しみください!

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『「新装版」 2017年 最大の素数』

発売日:2021.11.1
3,600円+税

出版:虹色社
ISBN978-4-909045-36-2
A5判
719ページ
ソフト製本
ビニールカバー付き

GIMPS (Great Internet Mersenne Prime Search)およびJonathan Pace氏により2017年12月26日に発見された50番目のメルセンヌ素数を、そのまま引用掲載。
2017年末時点での、地球人類が知る最大の素数です。実に23,249,425桁に及ぶ一つの意味ある数字です。
メルセンヌ数は、2進数で表すと全て1のみで表現ができる不思議で美しい数字です。
メルセンヌ数のうちの素数をメルセンヌ素数と呼び、50番目に発見された最大のメルセンヌ素数がもれなく記載されています。
これを本書では、719ページの紙媒体にしました。意義あるものと思うのか、全ては読者に委ねます。
自由な発想の源とし、本書をご活用ください。

発行以来ご愛顧いただいた本書ですが、諸々の事情が重なり従来品の製造を続けることが非常に難しいため、この度「新装版」を出版する運びとなりました。
金額が跳ね上がってしまい、本当に申し訳ございません。(写真参照!)

その代わり、書籍としてアップグレードに努めております。
例えば……
・厚みはほとんど変わりませんが、サイズは従来品よりコンパクトに!
・黄ばみ等が発生しにくい高級用紙に変更!
・ビニールカバー付きで、より長期的な保存可能!

生まれ変わった『最大の素数』、ぜひお楽しみください!

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